Nenzaboy

子どもを支援する仕事をしながら日記を書いています。

やる気のない自分に合ったジムを選ぶポイント

こんにちは。小さい頃猫より犬派だったのですが、実家で猫を飼い始めてしまうと語尾にニャンをつけてしまいそうなくらいに愛おしく感じています。Nenzaboyです。

 

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ジムに通い始めて1週間が経ちました。筋トレ嫌いで三日坊主な僕が、ほぼ休みもなくマッチョ専用の社交場に通い続けています。これからジムに通う事を考えている方向けに、普段からだらしない文系ガリガリな僕ですらモチベーションを保てるジムの選び方をお教えしたいと思います。

ジムに興味のなかった僕は、こんなに自分の町にジムがあることを知りませんでした。きっとみなさんの町にも複数の選択肢があると思いますよ!

 

それでは僕がジムを選ぶ時に見た4つのポイントを紹介します。

 

1.営業時間、営業日

まずは自分のライフスタイルで気軽に行ける日や時間に営業してるかです。当たり前のように思うかも知れませんが、ジムって結構会員の種類があって、それによって午前だけとか深夜だけ、土日だけといった使い方が割安で出来る所が多いんです。スタイルに会えば格安で通えるかも知れないので、ウェブなどで調べるのがおすすめです。

2.料金

どのジムも地方の安い所でも月額5000円〜程度はかかるかと思います。高すぎると払うのがツラくなってしまうし、安すぎると元を取ろうという貧乏精神が働かないので、安すぎず高すぎずが狙い目です。

3.ターゲット層

僕みたいな超筋トレ嫌いな人間でも通えるジムって結構限られます。なにせツラいのが嫌いなので。なのでムキムキマッチョを目指す人のためのジムだと多分長続きしないと踏んで、ダイエットや運動不足解消などがメインのジムを希望してました。また、間口の広いジムは様々なプログラムを毎日開いているようです。ボクササイズやヨガなど、種類が多いほどジムに来ている層もバラけるので入りやすい雰囲気がありますね。女性用のプラグラムが多いジムはスタッフの物腰がとても柔らかいので、軟弱な僕としては最高です。

4.トレーニング以外の設備

これを1番重要視しました。なぜなら「トレーニングが好きじゃないから」です。僕が探した設備を具体的に言うと、サウナやスパなどの設備です。この2つがあるだけで「今日は風呂だけ入りに行くか。」なんて気持ちでジムに向かえるのでとてもありがたいです。やる気がなくても、ジムについてしまえばなんとなく「やるか」ってなります。これはガチですよ。お金もったいないし。それに、たくさんの人が使うことを想定しているのでジムのお風呂って広いんです。しかも僕みたいな人間があまりいないのか、みんなギリギリまでトレーニングしているようで、意外とどの時間も空いているどころか誰も入ってないことの方が多いです。

こんな感じで自分が「気楽に行ける理由になる何か」を探すことをおすすめします!

 

ムキムキにならなくても、運動しながら自分の体を整える時間は心地良いものだと感じはじめています。興味のある人はぜひ探してみて下さい。それでは僕はジムにお風呂に行ってきます。ありがとうございました。