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Nenzaboy

子どもを支援する仕事をしながら日記を書いています。

クリスマス完全無視キャンプ

日記

こんにちは。寒い日は暖かい服を着て体温調節しています。Nenzaboyです。

 

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今年のクリスマスは土日とモロかぶりだったので、世のカップル達からしてみたら、旅行したりイルミネーション見てそのままお泊りしたりとやりたい放題のスケジュールでしたね。まさに聖夜だった人達もたくさんいるのではないでしょうか。

 

そんな中僕は30過ぎのおじさんとキャンプに行ってきました。2人きりで。この人はとても気さくで楽しいので、2人での遊びもいつも最高に楽しいです。ヒゲ生えた小汚いおじさんなんですけどね。

 

キャンプだキャンプだ!とはしゃぎながら2人で行ったのは神奈川県道志沿いにある「新戸キャンプ場」です。

途中で食材やらなんやらを買ってから車を走らせます。キャンプ場直前の道が完全に間違いだこれと確信するレベルの狭さと民家の真横なのでヒヤヒヤしながら通り抜けると、これまた完全に民家の庭に着きますが、ここが受付です。知らなかったらスルーしてたかも。

 

f:id:mazymart:20161228205851j:image完全に民家ですが中央の机が受付

 

到着すると、受付のおじちゃんがキャンプサイトの説明をしてくれます。冬場なので早くから朝日が当たる場所を教えてもらって拠点を決めます。

 

f:id:mazymart:20161227174024j:imageキャンプ場の地図。古い紙と手書きのイラストがいい感じ

 

今回はキャンプ場の端の方にテントを張りました。がすぐ側に流れていているのですが、流れが穏やかで、常に聞こえるせせらぎが超絶気持ち良いBGMでした!これだけで2時間はリラックスしながら過ごせる感じです。地面は細かな石はあるものの綺麗に整備されていて、どこでもテントを張れるようになっていました。炊事場も広く、今年に建て直しがあったらしくトイレも綺麗。サイト内に自動販売機もあってファミリーにもおすすめです。さらに、しっかりと後処理をすれば直火もOKとの事だったので、楽しみ方が広いキャンプ場だと思います。

 

f:id:mazymart:20161228210447j:image看板にはなぜか白馬が。絶妙なチョイス。

 

僕はキャンプに行ってもずっと焚き火をしているだけの焚き火キャンパーなので、直火は必須事項ですね!

実際にサイトに入ってみるとあれ?もしかしてクリスマスキャンプ流行ってる?って思うくらいには人がいて、10組以上は居たかと思います。

きらびやかな街を離れて、1人で焚き火を眺めるソロキャンパーを見ていると何だか1人じゃないと心強くなりました。その得体の知れない連体感からか、街中の人混みよりも賑やかな気持ちにすらなれるのではないかと思う程です。完全に言い過ぎですね、ごめんなさい。

それでもやっぱり、静かな自然の中で、あちこちの焚き火から出る煙を眺めながら過ごす時間はとても贅沢でした。最高です。冷たい空気も相まって、体感的にはスイスかノルウェーです。

 

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川の向こうは別のキャンプ場。写真に写っているエリアは冬季規制がかかっていたので人はいませんでした。

 

具体的なキャンプの中身は次にします。とても良い所だったので是非行ってみて下さい!

それではまた。