Nenzaboy

子どもを支援する仕事をしながら日記を書いています。

始めてのソロキャンプで楽しみたいこと

こんにちは、ソロキャンプデビュー(野営)をしようと画策していますが、何の知識もないので熊が怖い。Nenzaboyです。


f:id:mazymart:20170808210218j:image

 

これまでグループキャンプ→少人数キャンプ→デュオキャンプと確実に帯同人数が減っているので自然な流れのように感じています。でもなぜかソロキャンプって「特別な壁」があるように感じているのも事実。

そこで、まだソロキャンプをした事のない僕がソロキャンプに求めている事を挙げておきます。

ちなみにですが、ソロキャンプは野営をしたいと思っています。せっかくの機会なので「知り合いが居ないソロキャンプ」ではなく、「誰もいないソロキャンプ」をしたいなあと考えているので。

 

1.自然との対話がしたい

まず求めているのはこれまでのキャンプと変わらない「自然との対話」です。

季節や気温、設営場所、周囲の環境によって様々なことを感じることで人間が動物であることを思い出せるようなキャンプが好き。そして動物の中で人間は知恵を武器にしている。自分の持っている道具などを使って快適に過ごそうと努力することも自然との対話になるかと思っています。快適の基準は人それぞれなので、対話の内容(キャンプのスタイル)が違っているのも楽しさのひとつではないでしょうか。

特にソロキャンプは人と話す機会も無いと思うので、じっくりと自然と向き合い、楽しむことが出来ればいいなと思います。

 

2.焚き火がしたい

なんといってもキャンプに焚き火は必要不可欠。僕は焚き火をする為にキャンプに行っているようなものです。

着火剤や薪は現地で自然の物を使う予定なので、その他焚き火用の装備を揃えて行ければと考えています。

1人で焚き火しながらゆったり過ごす時間ってどんな事を感じて、考えるんだろうか。まだあんまりイメージが湧いてないのが現状です。

f:id:mazymart:20170808210352j:image

 

3.自分の負の感情を見つめたい

ソロキャンプは周りに人が居ない。その状況で一晩を明かすわけで、きっと寂しさとか孤独感みたいな感情もうまれてくるんだろうと思う。「やっぱ友達誘って飲みにでもいけば良かった」なんて思うかも知れない。

でも楽しいこと探して飽きたら次へを繰り返してきたので、だんだん楽しいっていう感覚が麻痺してきてるんじゃないかなあと個人的には感じている。楽しいのハードルが常に上昇しているような感じ。

それと、本当に必要な人間関係以外はいらないと思っているんだけど、自分から切り捨てる人間関係なんてただのワガママかもなんて頭では考えていたりするので、そういったところが実感出来れば何より良いのかなとも思います。

でっかい自然の中にぽつりと1人夜を過ごす事で、普段感じない不安や恐怖といった感情が出て来た時にその感情を真正面から見つめて、整理をしても良いように思う。

そのためにもやっぱり野営にしよう。そうしよう。

 

4.素の自分・知らない自分を見てみたい

これは野営限定の話なんですが、周囲何キロにも渡って人の目がないであろう状況、完全に1人の場所で、今までのキャンプとどんな違いが出て来るのか、自分の動きとか感覚がどう変化するのかは結構気になってます。

これまで少しずつ集めたキャンプ用品なんかも、もしかしたらソロキャンプを終えて二度と使わないものに変わるかも知れない。部屋でも全裸になるのに抵抗があるのに、急に素っ裸になるかもしれない。

「なんだ、俺はキャンプのここが好きだったんだ」とか「意外とビビりなんだな」とか、「あれ、本当は虫嫌いかも」とか。そんな風に自分で知らなかった自分に気づけたりしたら、多分素直にすごく楽しい。

あと、普段人との関わりを仕事にしているので、人との関わりを除いた自分を見失い始めてるような気もする。その感覚をリセットすることが出来たら良いなあ。 
f:id:mazymart:20170808210417j:image

 

5.新しいことに挑戦したい

今までしてこなかったソロキャンプ。どんな事でも初めて挑戦する時が一番不安で、楽しくって、達成感もある。

熊とかイノシシとか本気で怖いし、ついでに言ったら蛇とか鹿も多分手の届く範囲に出てきたら「うわっ」てなった後固まると思う。それに山の中で迷子になったらどうしようとか荷物に不足があったら今までのオートキャンプみたいに簡単に戻れるもんじゃないし、とか。怖いことばっかりだよね。

それでもやりたいと思うんだから、今までグループやデュオでのオートキャンプで楽しんだ分、より強い刺激が欲しくなったのかも知れない。

自分がどれくらい自然の中に入りこんでいくのが心地よいと思えるのか。自分で見てみないと信じられない質なので、一度心地良いラインを越えてみて、これはやりすぎたって思うくらいしないと自分にとっての快適が分からないんじゃないかな、と自分の物分りの悪さに驚いたり感謝したり。今回はその為の第一歩が野営ソロキャンプなんだろう。

楽しくなかったら次はやらなきゃいいし、次はこうしたいと思えたんならそうすればいいや。

色々思うことを書いたことで、シンプルな気持ちで初めてのソロキャンプをすすめられそうです。
f:id:mazymart:20170808210436j:image

 

とりあえず全力で楽しんできたいと思います。実際にこれらを楽しめたかどうかも後日書こうかな。

あ、あとソロキャンプということで沸々と湧き出た物欲も、安価な物を買い漁る事である程度満たしたので、活躍する姿を見せられればと思います。

それでは。