Nenzaboy

子どもを支援する仕事をしながら日記を書いています。

ロードバイクでキャンプする時の準備と道具

こんにちは。Nenzaboyです。

ロードバイクは以前から持っていたのですが普通に出勤やらの街乗りばかりに使っていて完全に持て余していたので、キャンプに行こう!と思い立ち、先日決行してきました。その時に自分がやった前準備道具について書いていきます。

 

準備編

 街乗りでロードバイクに乗るのと、長距離の違いがあると思ったので色々と前準備をしたので書いていきます。

 

1.ロードバイクの点検

 そんなにロードバイク知識が無かったので、近くの自転車屋さん全体点検・整備をしてもらいました。時間的には1時間程で終わり、値段も3000円程度でした。普段から全くメンテナンスをしてなかったのですが、ハンドルのベアリング(?)の交換とチェーンの洗浄だけだったようです。毎日乗っていたことが良かったみたいなので、普段あまり乗らないという人はもう少し金額が上がるかも知れないですね。

 タイヤの劣化具合とか、自分の乗り方の癖とかも出るみたいで色々教えてくれたのも良かったです。このメンテナンスのおかげで安心して出発出来たので、自転車のメンテナンスについてよく分からない自分みたいな人はぜひ点検してもらって下さい。

 

2.周辺機器の確認

・ライト

 一個後ろ一個。普段は昼しか走らないので、ちゃんと点灯してるか確認すると思っていたより光量が落ちていたので電池を買いました。

サイクルコンピューター

 サイコンはロードバイク買ってすぐに付けた2000円くらいのやつがあったのでそのまま使ってます。長距離を走ってると、どれくらい走ったか、どれくらいのペースで進んでいるかが分かるのでかなり道中を楽しむための道具として優秀だったと思います。まだつけてない人もそんなに値段が高くなく、セッティングも楽なのでぜひ。

・修理キット

 遠出なので一応。もしものパンクに対応出来なければ輪行バックもないのでただただ歩いて移動することになるかと思うとツラすぎるので、念のため。Amazon1000円もしないで売ってるのを買いました。ちゃんと使えるかはまだ分かりません。怖いですね。堅実派の人は有名メーカーからどうぞ。

・ヘルメット

 最後まで買うか迷ったんですけど、あるのとないのじゃだいぶ違う!とくに今は日差しがキツいので、熱中症対策としてもかなり効果があったと思います。思ってたよりも軽いし、風も通るし、なにより道に飛び出た枝とか葉っぱから頭を守ってくれたので絶対あった方がいいです!ダサいけど!冷静に普通に安全のことを考えたら買った方がいいです。ちなみにAmazonでも1500円くらいから売ってますよ。

 

3.パッキングの方法を考える

 バックパックに詰めロードバイクに乗るのか、ロードバイクパニア等を取り付けるのか。ここに結構な時間をかけて悩みました。なんせパニアを取り付けるためにはリアキャリアが必要で、リアキャリアを取り付け出来るフレーム取り付けられないフレームがあるらしく色々試行錯誤してました。ただ取り付けられないフレームでも、追加パーツを買えばなんとかなりそうです。なによりちょっと値が張りますから悩みどころです。

 それ以外にもドルバックだったりフレームバッグハンドルバーにつけるやつだったりと選択肢は色々あるので、これは個人差があるかなと思います。ちなみに自分は最終的にリアキャリアを取り付けて、サイドバック片側だけつけるという変な形になりました。

 

4.実際にちょっと走ってみる

 試しに想定してる装備で走ってみると色々分かると思います。最初はお金をかけずにやろうと思っていたので、バックパックに全部の荷物を入れて行く予定でした。予定日までちょっとあったので、試しにキャンプに行く前の楽しみとして荷物を背負って近くの川までデイキャンプしに行くと、結果的にはやっぱり背負うと体全体に負担がくる印象でした。

 ロードバイクは漕いでる時に前かがみの姿勢が多く、荷物も普段の何倍も重いので体幹が知らないうちに疲れてくる。多分体が振られないように無意識に力を使ってたんだと思います。そもそも自分は筋トレ嫌いのガリガリスタイルなので体力筋力自信のある人は試しにやってみてもいいと思います。ただ体力と筋力あっても背中の汗がハンパじゃないのだけは確実です。

 試しに走ってみたあと、改善が必要だなと思いつつ、出来るだけ予算を減らしたかったのでリアキャリアにサイドバックを左側だけ着けて、少し小さめのバックパックを背負うというなんともバランスの悪いスタンスに決定した次第です。多分、実際やってみることで少しずつスタイルが変わっていくと思うので、今ある最低限の装備試しに走ってみるのはオススメです。あと、休憩のタイミングとかスピードの調整とか細かい部分も気づけるのでやっぱりやってみて損はないかと思います。

 

ということで準備編おわり。他にもなんかあった気がするなあと思うので思い出したら追加しよう。もう結構書いた気がするので次は道具について書こうと思います。

それでは、より良いキャンプライフを。