Nenzaboy 節約ソロキャンプ

基本的に金欠で、キャンプ道具を選ぶのもコスパ重視。ソロキャンプはほぼ毎週。

野営キャンプってなに?

こんにちは。Nenzaboyです。

 

今日は素朴な疑問。

野営キャンプってなに?ってところを書いていきます。

 

野営キャンプってなに?

めちゃくちゃ簡単に言うと、キャンプ場じゃない場所でキャンプをするっていうのが野営キャンプです。

近くの河原とか山とか海沿いとか、色んなところに野営キャンプ出来る場所が隠れてます。

 

ただ気をつけなきゃいけないのが、勝手にテント張って焚き火してってやってると最悪捕まります。

焚き火を楽しむつもりで行ったのに、赤色灯を眺める事になったらシャレになりませんので、キチンと許可を得ている場所か暗黙の了解を得ている場所を探すことになります。

 

普通のキャンプと何が違うか

設備が無い以外は全部同じです。

 

トイレや炊事場はあるわけないんだけど、近くに公園があったりするとそこのトイレを借りたり出来ることも。

道路も近くまでない事の方が多い。ちょっとした舗装されてない道の先だったり、車停めてから歩いて30分で野営地なんて事もあります。

トイレの処理や、調理用の水の用意等いつものキャンプにプラスしていく物が増える事になると思います。

その手間の分、キャンプ場にはない静寂と自然との一体感は格別です。

 

なんで詳しい場所載せないの?

野営地の事については、なぜかブログとか見てもハッキリとは書いてない、、。詳しい場所の話は急にフワッとぼやかされる。

 

キャンパーが野営地に関してあまり喋らない理由としては、せっかく誰も知らない場所でひっそりとソロキャンプ出来る場所がバレたくないのが1つ。

たくさんの人が入るキャパシティが無い所が多く、先に誰か入ってたら諦めなきゃいけないことも多くあるんです。

 

あと普通に場所の説明が難しいっていうのもあります。「大きな木を右に曲がってー、デカい石の裏に登れる所があってー」みたいになるとめんどっちい。

 

もう一つの理由はキャンプすることが許されてないかも知れないという不安。実際に地主の人や市から許可を貰ってないパターンも多くあって「みんなやってるから」「教えてもらった」という理由で確信が無いパターンもあるので無責任にはオススメ出来ないって感じですね。

 

他にも使っている人達がいるので勝手に広めるのも申し訳ないし、、でもみんな野営してみて欲しいなー。と色んな想いが混ざってぼやかすことになります。

 

神奈川の野営地についてはここに書くのは気が引けますが、教えても平気な所があるので気になる人は聞いてくれれば教えますよ!

 

 

じゃあどこでやればいいのさ

近くに野営地が思いつかない人は川沿いにあるなんとか公園とかなんとか広場みたいな川遊びが出来る所に暗くなってから下見に行ってみて、もしキャンパーが居れば野営出来る!と思って問題ないハズです。

少なくとも急に「罰金でーーーす!ざんねんでしたーーー!」みたいにはならないハズ。

 

ただ、たまに禁止されてる場所にテント立てたり、直火をしてたりする人もいるので確認は自己責任でお願いします。

大体公園内の看板に「火気厳禁」とか書いてあるのでよく見て下さいね。

 

野営キャンプのマナー

来た時と同じ状態にして帰る。これです。

ゴミは持ち帰り、焚き火も灰になるまで燃やしきる。中途半端に残ったら持ち帰る。

埋めると見た目は良いけど炭ってなかなか自然に還りづらいらしいので、必要最低限で楽しむのがいいかと思います。

排泄物も本当は持ち帰るのがマナー。最悪離れた所に穴掘って埋めるのもアリですが、動物が匂いを嗅ぎつけるので距離感にはお気をつけて。

 

簡単に言えば自分が道具を片付けて撤収する時に、人が居たのがバレないようにする。そんな感じです。

 

どうでしょう?

野営キャンプはそらぁもう最高楽しいです。

地元の人とトラブルになったり、他の人から怒られたり、動物に襲われたりして楽しさが減らないよう気をつけて野営キャンプを楽しみましょう!

 


モンベル(mont-bell) OD トイレキット 1150106

 


mont-bell/モンベル O.D.ロールペーパー

 

 

 

 

 

腰がやられた。

こんにちは、Nenzaboyです。

 

今日、腰が壊れました。

20歳過ぎ辺りでヘルニアをやってからビビりながら生活し続けていたのでこれまで何も無かったのですが、今日、またやっちゃいました。

 

理由は簡単。子どもが逆上がりの練習をするので支えていたらバキン!です。

子どもに悟られてはいけないと脂汗を垂らしながらヘラヘラして続けていました。

一度ヘルニアをやった身としては、我慢できる範囲、、!ヘルニアではないはず!!

不安と誤魔化しが交互に出てくる中、余裕だわと自分に言い聞かせながら普段通りの動きを心掛けるも、どうやったってペンギンみたいな歩き方になっちゃう。

腰を曲げたら気付かれると思って背筋を伸ばすもなぜか横に斜めになる。

周りの職員達から歩き方やばくない?とひと笑い取りながら、やっとこさ子どもとの時間が終わると筋肉がバチバチに固まってる。

これ、もしかしてぎっくり腰?

だいたい長引くのが腰のやばいところなのは知っているのですぐに整骨院へGO!

じいじとばあばが集まる待合室で椅子に座って待つも、なんせ全員年配の方たち。席を譲りたいんだけど、すいません。どうしようもない。

腰痛いのなんて見た目じゃわからないし、変なポーズで携帯いじってるしで態度悪く見えたかも。しかも痛いから顔が険しい。完全に怒ってる人の顔。奥歯をグググっと噛み締める顔です。

 

なんか色んな格好で寝かされて先生が足動かしたり背中とか腰を触って、レントゲン撮ることに。

 

次は横向いて寝て下さいねー。ハイそのままー、がしゃん!

の鬼のような速さ。寝返りうつのが痛くてたまらないけどしょうがない。

4枚くらい写真撮って、かるいギックリ腰と昔のヘルニアの名残のワンツーフィニッシュらしいのでしばらく安静に、とのこと。

 

そんなこんなで今日は災難だった。

でも気持ちで負けたら終わりなので、痛みが引いたらストレッチとかしないとな、、、。

 

身体に不調が出ると分かる健康であることのありがたみ。

みなさんは日頃から適度な運動を心がけて下さいね。腰は一回やったら一生モノらしいので、ぜひお気をつけて。

お腹を引っ込める方の腹筋がついてると良いらしいです。

 

それでは。

初めて会った釣り人が超良い人で怖かった話

こんにちは、Nenzaboyです。

ここのところキャンプに行けてないので釣りばっかりになってます。

 

今回は人生で2回目の釣りをしにバックパックに荷物を入れて、海までロードバイクを走らせて行った時の話です。

 

その日は堤防の先っちょの方に釣り人が1人立っているのが見えたので、堤防の入り口付近で釣りを始めることに。

 

前回よりも少しだけ手際も良くなってて竿が完成するまで20分くらいで済んだので早速釣りをスタート!

まあはじめての時と同じように、投げてはクルクルしてるだけで全然釣れない。

そんなこんなで1時間くらい経った時に堤防最先端の釣り人が帰り際に話しかけてくれました。

 

「釣れた?」

 

集中しながらクルクルしてたので全然人の気配に気づいてなかったので超ビビった結果、悲鳴と返事が混ざって「へぇ!」とまあまあな声量で江戸っ子風な答えになってしまい、(本当は全然釣れてないのに、、!)と思いながら振り向くと、いかにも釣り人って格好のおじさんが立ってて、すぐに「いや、全然釣れないっす」と手遅れとは分かりつつも落ち着いたトーンで訂正しました。

 

「さっきあっちでアジが釣れたよ」とか「今日はこれから潮がなんとかかんとか」とか色々教えてくれて、「ルアー何にしてる?」と言われたので「ゴムのヤツです」と答えたらおじさんふふふって笑って「見せて」ってなったから唐突な道具見せるタイムが始まりました。

 

すごい穏やかな人で世間話なんかしてる中でまだ始めて2回目なんですよーって話をすると「ほかにルアー持ってるの?」と聞かれ、そんなものは無いので素直に「無いんですよー」と答えると

 

「ここよりもっと釣れる所あるんだけど、行きたい?連れてくよ」

 

え、怖くない?

普通そんな即決で初めましての人誘う??

もしかして釣り人あるあるなの?

 

怪しい薬とか買わせようとする時のセリフとほぼ同じだし、なんかポスターとかで見たことあるし。

正直めちゃめちゃビビってたんですけど、せっかくはじめての釣り人との出会いだったので教えたもらいたい気持ちが勝ったのでご厚意に甘えさせてもらう事に。

 

「近いんですか?」

「ここから10分くらいだよ」

 

近いし安心、ビビって損したー!と思いながらおじさんの後ろをついて行く。

5分くらい歩いて気づいた。コレ絶対海行かないやつ。と思ってたら駐車場に到着。

そこにはデカいアメ車が。

 

「荷物後ろに積んでいいよー」

 

トランクを開けながら荷物を片付けてるおじさんに促され、今さら引き返せないから釣り竿渡しましたけど、めちゃ怖い。

おいおい、マジのやつ?と思いながら

ちょっと安心したくて「ここから車で10分くらいですか?」と聞くと「うん、すぐだよ。」と返ってくる。なんも安心出来る材料にはならなかった。

 

本当に5分くらいですぐ車が止まった。釣り具屋だった。

ここでかなり安心したし、これから釣り場に行くのが確定したようなもんなので心の中で神に感謝した。ありがとうゴッド。

 

おじさんが1人で黙々と糸とか針とか見てるから、その間は別行動でよく分からない便利グッズコーナーみたいな所で暇つぶししてた。

 

10分もしないでおじさんが「行くよ」と声をかけてくれたので、一緒に車に乗る。

まだ名前も聞いてないのを思い出したけど、釣り人はその日のバディ(相棒)を現場で見つけたらプライベートな事はマナーなのかも知れないと思って、聞かれるまでは黙っとくことにした。

 

しばらくして誰も居ない漁港に着いて、釣りを始めるとこういう風に竿を動かすとルアーがこう動くよ。やってみ。的な話をたくさんしてくれた。

 

超絶初心者テクニック知らずの僕だったので、興味津々であっという間に時間が過ぎたけどやっぱり魚は釣れなかった。

 

そんで帰りは元々居た堤防の所まで送ってくれて、なんて優しい人なんだと完全にヤバい人認定してた自分の見る目のなさが申し訳なくなった。

堤防の横で荷物降ろしてたら、おじさんがビニール袋を持ってきてト○ロの傘あげるシーンみたいに、「ん。」って渡してきた。

中を見たらルアー入れる小さいボックスとか針とか糸とかルアーとか。消耗品と便利グッズがごそっと入ってる。

 

「え、いやいや!もらえないですよ!」

と結構ガチでお断りしようと思ったけど

「金ないんでしょ?釣りは金かかるよ。ん、」

 

こんな良い人います?カンタなの?

金ないって言ったのも、おじさんのこと怪しんでたからだったのに。本当は言った金額より少なかったけど。。

 

こんな事あっていいんですかね?

 

「ラインやってる?」

 

と聞かれ、その場で連絡先交換して「なんかあったら連絡して」と言って手を挙げて帰っていった。

 

釣り人ってこんな人達ばっかりなんすか?超かっけぇんすけど!

 

でも、なんかあったらって何があったら連絡すればいいんだろう。と悩みながら感謝のメッセージを送ってその日はおしまいでした。

 

まじやばかったなあ。いろんな意味でエキサイトしました。

 

今のところ出会った釣り人は良い人しか居ないのですが、きっとそうじゃないヤバいタイプの人も居ると思うので警戒心は持っておかないと。悪い人に騙されないように気をつけて下さいね。

 

それでは。

 

 

初釣り!こりゃハマりますわ!と思った話

こんにちは、Nenzaboyです。

 

めちゃめちゃ優しい店員さんに釣り道具を全部揃えてもらった次の日に念願の釣りデビューを果たしました。

 

仕事上がりの翌日仕事というド平日だったんですけど、やっぱり買ったからには試したい欲が止まらないのが男ってモンですよね?

キャンプ用品も買ってすぐ家じゃ狭いの分かってるのに広げちゃいますよね?ネイチャーストーブとか買ったらとりあえず1番近い場所で火つけてみますよね?俺だけ?

 

良いのか悪いのかロードバイクで釣りが出来そうな海まで行けるので、帰宅して即出発の初釣りでした。

キャンプ用品で夜に使いそうな物を適当にバックパックに詰めていったのは正解でしたね。

現地に着いて竿を持った瞬間に「さて、そういえばどうやって組み立てるんでしょうか?」ってなったくらい下調べゼロだったのでヘッドライト無かったらそのまま無念の帰還だったと思います。

 

なんか糸の結び方とか出し方とか教えてもらってた所も、慣れてないせいかスムーズに完成までいかなかったです。

なんとなく勘でいろいろやること40分くらいでやっとこさ釣竿の完成!

「おぉ、、かっけぇ、、!」

なんていうんですかね、しなり具合とか竿を持つとリールに自然と指が引っかかる感じ。その他もろもろの初めて触る道具の洗練されてる感。たまんないですよ。まさに機能美!

まあ他の物を触ってないので、だんだん色々分かってくると更に大きな「おぉ、、!」が待ってるハズだと思います。

 

その時、海の堤防?防波堤?みたいな所に居たんですけど、初めてだったのとそもそも泳げないのがあってめちゃめちゃ怖かった。

ちょっと大きそうな波がウワーッて近づいてくる度に濡れるはずも無い高さなのにちょっと後ずさりしてました。

 

よし、やるぞとなったものの最初はよく分からないので、釣るぞ!というよりも出来るだけ遠くに飛ばすぞ!っていう一念でした。

 

ビュオン!と飛ばして、ポチャン。

クルクルクルクル、、。

 

暗いからどこにポチャンってしたのかも分からないし、クルクルも気付いたらカチャンって竿まで戻ってきてる。

遠くに飛んだかどうか分からないなら、クルクルの長さで距離を測ろうと思って、出来るだけ同じ速さのクルクルを心掛ける。

 

ビュオン!、、、ポチャン。

クルクルクルクル、、、。

 

びっくりするくらい単調な動きだから、暇そーって思うような時間なんですけど。やってる側の意見としては、

めちゃ楽しい!釣り、楽しい!

 

ここで手を離すともっと飛ぶかも、とか投げる時にしなりを使って飛ばすのはどうだろうとか色々考えながらトライアンドエラーを繰り返すやつ楽しい!

なんかサッカーのシュート練習とか野球の素振りみたいな。少しずつ自分で考えながら修正してみて、ああ、なるほどふむふむ。ってなる感じと同じだと思います。

 

そのなるほどふむふむの時間が楽しくすぎて気付いたら1時間経ってたくらいには夢中でやってました。

 

よーっし、そろそろ魚釣っちゃいますかー!

とついに本来の目的で竿を投げることに決めたんですが、ここからは苦難の時間。

 

ビュオン!、、ポチャン。

クルクルクルクル、、、、。

 

ビュオン!、、ポチャン。

クルクルクルクル、、、、。

 

コレ今までと同じじゃん?

そういえば今までもコレと同じことやってたじゃん?

でも1時間釣れてないじゃん?

なんでじゃん?

 

ほんと、なんでじゃん?ってなりました。神奈川の方言の使い方が異様に下手すぎる神奈川県民になりました。

 

そういえばどういう理屈で食べ物じゃないゴムみたいなヤツを魚が食べるんだろうと疑問が浮かんでくる中、ひたすらに投げてはクルクル。投げクル。

 

動き自体は超単純な動きなので頭は使い放題。

どうやったら魚が間違えてゴムのうねうねを食べるのか。

 

そうだ、魚の気持ちになろう。

 

水の中でゴムのうねうねが小さい魚風に泳ぐところをイメージしてみる。

クルクルクルクル、、、。

魚って元気な魚を食べるのか?弱った魚を食べるのか?いや自然界は弱肉強食だろうから、弱ったやつだな。情けなく巻いてみよう。

クルクルクルクル、、、。

 

この試行錯誤もすごい楽しくて、気づけば1時間以上経ってました。

でも

 

全然釣れねええええええ!!!

 

この日はそのままなんの成果もなく終了。

それでも釣りにハマるには十分な楽しさ!釣れなくても楽しいっていうのが分かりました。

 

帰ってからもちょっとシャツの裾で拭いたりとかして楽しい。

 

オチもなんもないけど、そんな感じです。

かなりの頻度で釣りには行けてるので、報告は写真付きを約束します。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

始めての釣り道具を買った話

こんにちは、Nenzaboyです。

今日は釣り竿を買った時の話を書いていきます。結果的に釣り人ってめちゃめちゃ優しいんだなと思ったので感謝を込めて書きたいなと思ってました。

 

本当は色々調べてからの方が良かったのですが、買い物に行く途中に寄り道散歩してたらたまたま中古釣り具屋を見つけてしまったので

「よし、コレはそういうことでしょ!」

と、全くなんの根拠もない理由プラス全く予備知識ゼロの状態で中古釣り具屋に意気揚々とお店に入りました。

 

お店に入ってすぐテンション上がったのが大量の釣り竿。大量の釣り竿が木製の傘立てみたいなものに立てかけられている姿とはちゃめちゃな量に衝撃。

Wild1とかの寝袋コーナーみたいなごちゃごちゃ感と整然感が混ざったワクワクが止まらない感じです。

 

そんな高揚してる初心者丸出しの自分をなぜか悟られたくない気持ちが芽生え、小慣れた人っぽくしようと手を背中の後ろで結んでおじいちゃん先生みたいなポーズで歩いて周ってたので多分初心者には見られず、怪しい人に思われてたハズだと思います。

それが成功だとは思えないので次からは絶対やりません。

 

中古釣り具屋は、キャンプ専門店に行った時の高揚感と全く同じだったのですぐ虜になりました。

商品の感じが似てるんですよね、ゴツかったりギミックがあったり色も豊富。見てるだけで楽しい!

 

めちゃくちゃ綺麗なルアー達がズラーッと壁に並んでるの見てワクワクしたり、虫の形したゴムっぽいヤツ見てうわぁってなったり、なんか小物見て何に使うのか考えて諦めたり。

とにかくめちゃくちゃ楽しい場所でした。

 

楽しいけどいざ買おうとなったらやっぱりワケが分からないし、いくらなんちゃってフムフムをしても決まらないので、さっきまでの始めてを誤魔化しまくるスタイルをやめて完全無防備ノーガード戦法に切り替える事を決意。

レジに立ってるおじちゃんに話しかけました。

 

「すいません。釣りやったことないんですけど、何買ったらいいですか?」

 

これ、ほぼそのまんま言ったんですけど、急にこんな質問してきたら、はい?ってなりますよね?

もちろんそのおじちゃんの第一声は「はい?」でした。

 

その後も

「なにか釣りたい魚とかあります?」

「食べられる魚がいいなーって思います!」

 

「海とか湖とか、行くところは決まってます?」

「海が近いんですけど、キャンプ好きなので川も行きたいです!」

 

こんな感じでおじちゃんと話せば話すほど僕の釣りを始めるにあたっての計画の甘さを露呈し続け、なんとも情けない時間を過ごしながらもおじちゃんの説明を一生懸命聞かなきゃと思って聞いていました。

 

「ここら辺だと海釣りがメインで、アジとかシーバスとかマゴチとかなんとかかんとかだよ!あと堤防だとなんとか!河口だとかんとか!」

 

「シーバス?マゴチ??ふむふむ???」

 

魚の名前はスシローとかっぱ寿司で見たことあるヤツしか分からないので、魚の名前か道具の名前かも区別できない。

気づけばおじちゃんの言葉を疑問形でおうむ返しするロボットみたいになってました。

 

「エギング?サビキ?ピーイー?」

 

おじちゃんも僕が釣りどころか魚すらほとんど知らないことに気づいたようで、「よし!わかった!予算以内で全部選んであげるから任せて!」

「そこそこ大きいヤツまで釣れるようにするけどいいね?」

 

色々と話をしながら自分の用途に合いそうな物をいくつか持ってきてくれて、説明してくれました。

最終的に川に持っていけるサイズの竿で海でもある程度釣れるものを選んでくれて1万円以内に抑えてくれました。

(釣り人はみんなこんななのか?なんて優しい人達、、!)

 

時間にして1時間くらい他のお客さんが途切れた時間を使って一緒に選んでくれたうえに、帰り際には「多分、やってるうちに色々分かるから分かんないことあったらいつでも来なね!」

 

もう感謝しかなさすぎて、今年上半期のありがとうございますの数をその1時間半くらいで軽く上回ったと思います。

 

竿につけるリール(糸をまくクルクルするヤツ)に糸までつけてくれて、しかも近くの釣れる場所の地図とかもコピーしてくれたりと至れり尽くせり、何から何まで本当に感謝しかない!

 

釣り人って、あたたけえ、、、!

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

ついに釣りデビュー、完全なる無からのデビュー。

こんにちは。Nenzaboyです。

今までキャンプを唯一の趣味としていましたが、キャンプを始めた時もテントだけ持って原っぱに繰り出して明かりもメシもない家出スタイルで見切り発車をして自分なりの最低限を見つけていったという経験があります。

 

以前からずっと思っていた「もしや釣りってキャンプと相性最高なんじゃ?」という説を自分で確かめるべく、釣りデビューを果たしたのでこれからは釣りについても書いていきたいと思います。

 

釣りデビューにあたって、名人級の見切り発車を発揮したので後続の人達の礎になれるよう書いていきたいと思います。

 

まずはなぜキャンプと釣りの相性が良いんじゃ?と思い始めたのかを書いていきます。

 

簡単に言いますと、自分がキャンプしている時に釣り人と遭遇する率が異様に高かったことが理由です。

 

野営キャンプをしている人なら分かると思いますが、テントを張っている最中や焚き火をしている時や朝早くに必ずと言っていいほど釣り人が現れます。しかも予想外の所から。

 

キャンプの時に、川から離れたところにテント張ってるとはいえ、川との間に人が通るような道は無いはずなのに川岸からガサガサ音がすると思ったら釣り人です。

川岸というかほぼ川から出てきます。むしろ太ももくらいまで川に入っている状態で出てくるのが釣り人です。

海沿いの洞窟でキャンプしてたら、絶対に人が入れないでしょっていう岸の岩場から当たり前の顔をして出てくるのも釣り人です。

しかも大体の釣り人が一度こっちを見たと思ったら、何のアクションもなく歩き始めます。

この動きが夜に車で出会うシカの動きと表情にめちゃくちゃ似てるんですよ。

 

こっちからしてみたら

「えっ!なんでそんな所から人が出てくるの?!」

って思ってビックリしてるのに、自然体そのもの。

「ん、なにか?」

って顔をしてすぐに歩き始める。シカと釣り人の動きは同じです。目的の途中にいる人間ごときには興味はありません。

その一連の流れが自然に溶け込みすぎていて、「これがプロの姿か、、」と思い畏敬の念を抱いてました。

 

「釣り人って、仙人っぽくてカッコいいなぁ、、!」

 

これが釣りデビューを果たした1番の理由です。しかし自分は仙人には程遠い煩悩だらけの人間なので、絶対キャンパー見つけたら会釈をしてしまいます。まだその状況にはなってないですが確実に会釈します。

ペコッて頭下げてなんか変な空気が生まれて、あ、どうも。へへへ。ってお互い気まずくなるアレをやっちゃう自信があります。

コレは野営キャンプで何度もやっていて反省を重ねてるハズなのに何度もやっているので間違いなくやります。そして反省するはずです。

 

もう1つの理由は、食料を現地調達出来たら荷物めちゃくちゃ減るんじゃないか?という考えです。

ただ、今のところ5回くらい釣りに繰り出して1匹も釣れてないのでこのままでは餓死確定なのでこの作戦は腕が上がるまでは眠らせておかなければ。。

 

これからはキャンプに行けない時は釣りに行く予定を勝手に自分の中で立てまくっているので、釣り関連の記事もバンバン書いていきたいと思います。

 

ベテラン釣り師のみなさん、温かく見守って下さい。アドバイスももらえると心底助かりますのでよろしくお願いします。

 

それでは。

 

ソーヤーミニを買うかで2,3年悩んでた


SAWYER ソーヤー ミニ SP128 【日本正規品】

 

こんにちは。Nenzaboyです。

 

唐突ですが、みなさん災害時の準備は万全でしょうか?

 

キャンパーの知識と実力、そして備えが役に立つのがきっと災害時だと思います。

 

しかし、災害時に最も必要なのにキャンプの時には当たり前のように借りてるものがあります。それが水です。

 

タンクやプラティパスなどに入れて持っていってる人も、水道が止まっているときはそんなもんただの空の容器ですよね。

 

一応災害時には水の配布があったりするらしいので、ある程度の安全は確保してくれそうな感じもしますが、ちょっと怖くないですか?

 

僕は中越地震の時にばっちり揺れまくった所にいたので、今でも地震にはすごい敏感で、寝てる時の震度2の地震とかでも起きて靴下履いて逃げる準備を整えるクセがついてます。

 

なので、水のペットボトルを常に備蓄してます。ただ、最近気づいたんですけど、備蓄用の水を用意していても、それで足りてるのかっていう問題。

 

調べたら大人1人が1日に必要な水分量が大体2リットルとか3リットルとか言われてるので、それプラス洗濯、手洗い、排泄等のことも考えると大体5リットル程度でしょうか。

 

この量を人数分ですから、1週間だと1人で35リットル。2人だと70リットルくらいです。

 

僕はこんな量の水は到底用意できないです。用意しておいても収納に困るし、いざという時に持ち運ぶなんて到底無理そうです。

 

なので僕は水の備蓄を諦めて、ソーヤーミニってやつを買おうとしてました。

 

ソーヤーミニは手のひらサイズの浄水器的なやつで、川の水とかでもフィルターを通すだけでなんとか基準を超えてる安全な水が確保できるっていうヤツなんですけど、なんとなくどこまで信用していいのかなーっていうのがあるから買うのを躊躇してます。

 

99.9パーの菌とかなんだかを除去できるって書いてあるからすごいんだろうけど、そういうのあんまり信用しないタイプなので本当かー?ってなっちゃいます。

 

しかも試しに買ってみるにはちょっと高いけど、実際使えるならかなり安いっていうとっても絶妙なライン。

 

ここは試しに買ってみて、川の水とかリアルに浄水して飲んでみようかな?

 

でも川の水いきなりいきますー??ってビビってみたり。

 

でも川の水とかでやらないと実際どうか分かんないですもんね。

 

まあ最悪死ぬことはなさそうだから買ってやってみようかな。

 

ソーヤーミニ買ってみます!えー、どうしようかな。

 

いや、買います!んでレビューします!

怖いけど。

 

まあ災害に備えて今のうちに試してみるの悪くないですよね?よっしゃやるどー!

 

届いたら川の水飲むので、僕みたいにソーヤーミニを買おうか迷ってる人は生け贄として見てくれれば結構ですので楽しみに待っててください!

こえー!

 

もし僕よりも先に買って、川の水飲みたい人いたらぜひ結果を教えて下さいね!

 

それでは!